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MARTH コラム Q & A 一体の愛から来る、気づきのメッセージについて

2020年1月11日

Q:MARTHさんはよく“バチ”について、
いや、返りというのでしょうか、メッセージというのでしょうか、
いつもお話されています。
私はそのMARTHさんの科学的見方にすごく興味があります。
そのことについてお話しいただけないでしょうか…。

想念が実現する世界

MARTH:科学的にすべてがひとつであり、一体の世界において、まるで素粒子(クォンタム)の海のようにその一体の水の入った静かなプールを思い浮かべてみてください。

そこに小さな石がちょっと落ちるということを思い浮かべてみてみましょう…。そこには小さな波紋ができますね。そのとき一体のプールは敏感にそれを感じ取るのです。なぜならそのプールは一者であるからです。あら?私のここはなにかおかしい?と、なにかキズや分離があるなと…。なにか勘違いしている私の部分がいるぞ、勘違いして、一体でないと思っている、そんなところがある。よしじゃあ、メッセージを送らないと。そして、早く一体の愛に戻ってもらわないと、愛の部分であり、私の子である部分、あらゆる原子・素粒子、そのクォンタムを水に例えれば、一体でできているそのプールの水となり、それはそれ自身を気づかせようと、万物がメッセージをしてゆくのは、不思議なことではありません…。それは、未来では科学であることでしょう。

素粒子レベルでは、すべてが一体で、一体ではないという価値観や想念である、敵対や対立は、万物からのメッセージをうながすことになります。 そのことを人類は今まで“バチ”と呼んできただけなのです。自分に気づかせようとするだけであることを…。 私はそれを18歳の頃に知りました…。

家もそもそもそのようなことを言う父母ではありましたが、しかし、科学的にそうであるということは、父や母が“バチがあたるわよ”ということよりも遥かに大きなものでした。 真に宇宙に正義であり、この世界が愛であることに何より大変な喜びを感じたものでした。とてもうれしく想ったのです。 真の科学を知ったとき、この世界には真の正義がある、愛は勝つ、真に素晴らしくなると…気づき、その時の喜びや幸せは今も続いています…。

MARTH


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