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Q:どんな人も一体性があれば、素晴らしい個性が活き、美しき人となれるとMARTHさんはおっしゃられます…。

2021年9月5日

はい、たわごとMARTH。今日もたわごと宣うというコーナーです。 ということで、リリ可愛いです。でも最近、世界中のワンワンが飼い主さんが死んじゃって一人になって、というのを観ちゃって悲しくなって、本当はリリのためにもっと生きたいなと思いますが、どうなることやらわかりませんね。



Q.「どんな人も一体性があれば素晴らしい個性が生き、美しい人となれるとMARTHさんはおっしゃられます。そのことについお話しください」。

“どんな人も一体性があれば素晴らしい個性が生き、美しい人となれるとMARTHさんはおっしゃられます。そのことについお話しください”
MARTHオンラインアカデミー
「LASTRA Quantum Healing Academy 」

MARTH:確かに、よくこういう自分が悪いとか、小さいから駄目とか大きいから駄目とか、いろんなこと言うじゃないですか。例えば、気が粗いから駄目とか、優しいから駄目とか弱いから駄目とか。これは指と一緒で、どれでもいいんです。天からもらった才能、個性はどれでもいいんです。ただひとつだけ、大事なことは一体性です。一体性をプラスしてもらえれば、それだけでいいんです。一体性をプラスすることだけでいい。何かを引く必要はないんですよ。引く必要があるのは、自我でできているものですね。エゴでできているものは邪魔ですからね。エゴでプラスされたものは取ったほうがいいと思うんですけど、天からもらっている個性がありますよね。その人の素晴らしさ、才能、これ全然やめる必要はないでしょう。強いとか弱いとかも優しいとか勇気があるとか、万物にはいろんな個性があるんですね。花にいろんな個性があるように。ワンワンにもいろんなワンワンがいて、僕はゴールデンが好きなんですよ。だけどうちのスタッフのジラオなんかはコリーが好きなんですよ。だから、みんな好きなものが違うんですよ。それでいいんです。

一体性があれば、強い人も弱い人もいいんです、素晴らしいんですよ。だから地位、名誉、お金、何があってもいいです。だけど一体性がないと、これは罰が当たります。自ら滅ぼして、自らを駄目にしてしまいますので、そういう損はしないでほしいし、どんな大王もみんな滅びでしまったですね。みんな仲間に裏切られて滅びるんですよ。アレキサンダー大王のようにね、彼も亡くなったのは32、3歳でしょう。 スターになったとか政治家でもいいし王でもいい、愛という土台がなくて何になっても駄目ですね。 学歴があろうが地位や名誉があろうが愛がなかったら、その人は自らを愛せないから、その人は神の子だし万物だから、自らを滅ぼしてしまいますね。生命は、万物はすべて、美しい存在ですから。他を滅ぼすとかいじめるとかやっつけるとか、馬鹿にするとか笑うとか、他の人をそのようにすると、また他のものを、動物たちを大切にしないと結局、自らを滅ぼします。

リリは本当に幸せだけど、MARTHが死んじゃったらどうするだろうと思うと心配になるので。皆さんそうやって心配になるので、どなたか事業家の方、年取った方たちがワンワンと一緒に暮らしてるじゃないですか、それで自分が死んじゃったらワンワンが一人になっちゃうじゃないですか。そのワンワンを引き取って幸せに暮らせるよう十万坪とか、どこかのゴルフ場を丸ごとそのようにしたワンワンの住めるところにしてほしい感じですよ。ある人にそれを頼まれたんです、僕はリゾート屋だからね。神戸で大きな会計士の会社をやっている方に頼まれました。そういうリゾートを作ってほしいと。私たち老人が安心できるように。その人はコリーを8匹ぐらい飼っているんですよ。芦屋というところにいる人ですけどね。自分が死んじゃったら、ワンワンたちが誰にも気づかれない、一人で住んでる人なので、そういうリゾートが日本にはないから。ワンワンが自分が死んだ後も幸せに暮らしていけるようにしてもらいたいと言っていたのですが、僕も最近、こういう音楽の方に力を入れていたり、あとヒーリングの方に取り掛かっていてなかなかできないのですが。ワンワンのリゾート、昔の徳川綱吉さんですかね。本当にそういうところがあったらいいですね。ワンワンさんだけじゃない、すべての動物たちが、すべての人類が民がみんな幸せに、みんな生命が安全で幸せになって、みんなが楽しく生きられるようにしてください。そうじゃないとみんな滅びます。どんな王も、みんな自分を罰します。自分を嫌います。自分を許しません。自分を必ず滅亡させる。破滅に向かわせます。愛に、ただ一体性を足せばいいだけです。地位や名誉、何もかも捨てなくていいです。ただ一体性に気づけばいいです。他を尊んで。民をみんな幸せにして、そうすれば誰もが成功し、真の繁栄、真の成功をします。一体性の愛がなかったら、真の成功はないし、真の繁栄はありません。まあ、そんなことですね。

「辛いことや苦しいことがあった時の方が、自分が観れるということをMARTHさんがおっしゃっていたことがあります。何が問題だったのか気づくことができる。そして一番問題なのは分離一体性のなさ、自我の分離が治らないとずっとメッセージが起きる、ずっとトラブルや問題が、目を覚ませが来る。それについてお話ください」ということです。 その通りですよ。だって一体の世界だからね。僕らのこの体は一体だけど、心臓の細胞が肺を攻撃したり、腎臓や肝臓を攻撃したり戦ったりケンカしたり殺したり騙したり、ってやっていたら、もうやめてくれってなりますよね、一体だから。自分が勝ったと言っても一体だから周りは滅びちゃいますよ。だから真に美しい人々は勝とうとしない、偉くなろうとしない、過信しない、自惚れない。愛で生きる。それでいいじゃないですか。そうしたら幸せになるのだもの。よくなるんだもの。豊かになるんだもの。今までのものを何も失わないでいいんだもの。美しくなるだけ、本当の自分に戻るだけ、本質に帰るだけです。そしたらやっと世界は良くなります。そしたら本当に楽園が来るでしょう。真の楽園。インチキの楽園じゃなくて真の素晴らしいものが起きるでしょう。 「一番問題なのは分離」って書いてあります。「自我の終焉。治らないとメッセージは起き続ける。自らに罰せられ続ける」という、人類はそれを是非試して実験しなきゃいけないですね。そうやって大きな心で愛で生きないと、やっぱり成功しないし、トラブルし、メッセージが来ますね。やっぱりそういうケンカや戦いや闘争の人々と結局、一緒に生きてますからね。みんなで目覚めて愛へ還らないと駄目ですね。

「自我にとっての良い状況の時こそ、優越したり自惚れたり過に陥って、自らダメージとなるメッセージをし続ける、そういうことが来るということでしょうか」という質問ですが、その通りですね。だから自我にとって良い状況の時にはやっぱり、自惚れたり過信したり優越したり、平気で残虐なことをしたり平気で人を傷つけたり、そういうことを平気でやって、それで最後とんでもない目に自分が自分に遭わされるんですね。 なぜなら自分が神で愛で、自分が本当は美しい存在だから、それに罰せられるんですね。本当の真我だから。肉体脳ではそう思ってないけれど、真我が本当の自分ですからね。真我、要は神の現れ、愛の現れが本当の自分だから、それが罰します、裁きます。検察が裁くんじゃないですよ。検察に捕まってくるのも、自分で捕まえてくるんです。まあ親父はそういうことをよく言ってました。犯罪者の方たちは改心したい。愛したい、愛に戻りたい。だから自分で来るんだ。これは自主という意味じゃないですよ。そのように宇宙的に仕組んでいく。だから真実を言いたい、愛を伝えたい、これは収まらないんですね。神の子だから。愛だから、素晴らしいから。

愛の自ら、美しい自ら、自らを罰する、自らにダメージとなるメッセージを食らわして、「起きろお前、お前は愛だぞ、お前は美しい存在として生まれたんだ、天がお前をこの星に送ったんだ、目覚めろ。何、訳のわからないことをやっているんだ…。だけど、しょうがないですよね。自我世界に生まれて自我世界でケンカや闘争や戦いを習って、恐ろしいことが代々代々伝えられてきたら、人はこうなんだ、ああなんだ、ってそういう目に遭った先祖の人たちが「気をつけろ」って言ってるわけだから。無理もないと言えば無理もないわけです。だけどそれが宇宙に合わないんですよ、宇宙の本当の姿に。だからそこには気づかなきゃいけないですね。じゃないと自分のことを滅ぼしちゃうんですよ。そのことを人類は科学的に研究する必要があります。それは万物が分離を嫌うから。 「人類はそれを実験し、試す必要があるとMARTHさんはおっしゃいますが、そのことについてお教えください」っていうことでメッセージが来ていますが。万物が分離を嫌うから。だって一体なんだもの。分離したらおかしいな、って。コンピューターでもなんかどこか壊れると、あら、そういうのを誤作動、あら、誤作動している!ってそういうことですよ。誤作動。だから、万物は神はこの世界は、それを嫌うんですよ。自我を嫌う、分離を嫌う。 だけどそういう社会なんですよ。そういう文明だったんですよ、1万年。誰のせいでもないんです。それが極度になればなるほどメッセージは来ます、トラブルや苦しみや辛さは増します。だから、顔を見てください。いろんな偉い方たちも含めて、出世したりしても苦しそうな辛そうな顔をしてますよ。可哀想でしょ。そして自らに罰せられて。だって神の子だから万物の子だから、宇宙に愛されているからね。「おい、お前。還れよ、お前は全体と一体なんだよ。宇宙と一体なんで、民を愛するんだよ、隣人を隣国を愛するんだよ、人々を幸せにするんだよ。そのために生まれたんだよ。気づけよ、目を覚ませよ。このままなら滅びちゃうよ、駄目になっちゃうよ」って言われているんですよ。「もう幸せになれよ。そのまま行ったら穴に落っこちゃうよ。絶壁だよ。今、止まれ。そして今、愛へ還れ」。そういうメッセージが、世界中に今、鳴り響いています。

「競争や戦いが最も苦しみの元となるということは本当でしょうか」。「競争や戦い」って、これは自我の分離の競争や戦いですよね。だから地位や名誉。いろんなもの、力とか権力とか才能とか、頭がいいとか悪いとか。いろんなもの、持っていてもいいのです。万物のためにというか、愛のために民のために、事業家の人は民が幸せになって健康になって、人々がみんなそういうものを生み出せばいいんですよ。豊かになっていいし偉くなってもいいし地位や名誉も持っていいし、王になってもいいし、何でもいい。ただ愛は持ってくれ、愛という土台がなかったら自らを滅ぼす、台無しになる。愛だけは一体だけは、それがないと幸せじゃない。至福は出ない。なんかドラッグが必要になる、そういう世界となってしまう。そんな戦いや分離のもので、地位や名誉やいろんなものを得たら台無しです。人類を幸せにするもの、みんなを幸せにするもの。もう戦いで辛い思いをした、苦しい思いをした、それはそうでしょう。だから許せないんだ、恨むんだ、憎むんだ。それはそうでしょう。分離の世界がずっと続いてきた、そういう辛い家だった方もいるでしょう。この分離社会で、そういう環境だった方たちだって当然います。でもそれで、一体性から出ていいというわけじゃないですね。そうであっても、一体性は絶対自分の本質ですから、保たないと罰する。保たないとメッセージする。保たないと台無しになる。そのことだけは伝えたい。

みんな幸せになってほしいみんな豊かになって成功してほしい。ああ、そのまま行っちゃったら、それは自我の 分離の…ああ、その人、滅びちゃう、失敗しちゃう、駄目になっちゃうなあって、そういう時は、駄目になった時は、 「ああ分離だな、分かたれだな」って気づくチャンスです。分かたれの反対はイヤシロ。分かたれというのはケガレというんです。分かたれると穢れちゃうんですよ。電子は汚く回ってしまいます。もうあらゆるものが穢れます。 だから、幸せになってください。

リリ、どっか行っちゃった、ああ、いた。リリ。可愛い。ここのピアノの下の方に入っています。幸せになってねリリ。飼い主(MARTH)がいなくなっても、幸せに生きてほしいんだ。世界中のワンワンが幸せに生きてほしいし、 世界中の人々がみんな幸せでハッピーでラグジュアリーで、みんな美しく、豊かに成功して、みんなで共に美しく生きたい。つくづくそう願います。それじゃ、またお会いしましょう。お相手はMARTH &リリでした。 
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