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Q. 結局、イザヤ氏からのこの世界へ向けての伝言は、 何であったのでしょう…?

2021年6月8日撮影のトークセッションからの書き起こしです。

はい、MARTHのたわごとを宣うということで、今日もヒーリングさんのガーデンで撮影をさせて頂いております。鳥さんも鳴いていて、いろいろな音に囲まれ、いろいろな波動や電子が(整っています)。ここはいろいろなことをしていますからね。



Q.では、ご質問なんですね。「MARTHさんにお尋ねします。結局、イザヤ氏からのこの世界へ向けての伝言は何であったのでしょう」という非常に深いご質問なんですね。

“どんな人も一体性があれば素晴らしい個性が生き、美しい人となれるとMARTHさんはおっしゃられます。そのことについお話しください”
MARTHオンラインアカデミー
「LASTRA Quantum Healing Academy 」

MARTH: それは当然、和すること。一体でないと大変な問題が起きる、そのまま人類が信じている、電気帯として、素粒子帯として残っている、あらゆる人たちが善であり愛であり、そのすべてから大変なトラブルというか問題が、 メッセージが起こってくるという、和することをしなければ、心臓だけが生き残るとか、心臓が他を滅ぼすとか、しては決してならないという、イザヤさんの和するリーダーとしての心得ですね。それが和する国・ヤマトのハートだと思います。他を愛する、他を支配したり滅ぼしたり隷属させたり脅したりやっつけたり、そのようなことをしてはならないと、みんな一体物なんだよと、和することが何より大事なんだということを残されたと思いますね。

これについてはまた、もっともっとお伝えしたほうがいいと思いますが。もう一つ(のご質問)。「日本の地、東への道をはるばるきたイザヤ氏の最初の都、淡路神代で非常に古い一族であるMARTHさんは、彼の和する意味について必死に伝えられていると察します。どうにも滅ぼし合うこの分離の世界の中、さぞお苦しいことと思いつつ、いつも拝聴しております」。もうおっしゃる通りで、本当にすみません。「また、出口王仁三郎氏のとどめの一発も神代であり、やはりイザヤ氏を通した大きな和するミッションがそこにはあると、私は個人的に考えざるを得ない気がしています。どうでしょうか。この国に未来はあるのでしょうか」という、大変見識のあるご質問を頂きまして、ありがとうございます。

正直に言って本当につらいです。そのイザヤさんの想い、それは日本国民の和する、大和の民の想い、平和、皆が幸せになる(というものです)。しかし分離を信じた、分離に騙されたリーダーたち、王たちは、本来美しいハートを持っているのにもかかわらず、分離の価値観で争いケンカし戦い支配し恐れるという悲しみですね。

イザヤ氏のご質問が今日は多いから答えるとしても、もう武器や刀や銃に代わり鍬を持つ、ということを残しておられます。愛を持つ、他を愛する、グループがあってもそのグループと他との戦いを絶対にしない、どんなグループも他のグループの人を愛する、尊ぶ、支える、一体だから。腎臓の細胞に生まれたら肝臓を愛する、肝臓を支える、膀胱を支える、胃を支える、膵臓を、そう名付けた一体物を支える。愛しむ。どんなグループに入っていても他を愛する。他の組織を。他じゃないから。 心臓と肺は一体だから。胃と腸は一体だから。あらゆるものを尊ぶという、和するという、それがこの国の、超古代からあったムーの、ラムーのときからあった、「ムーなんてないよ」そのように思う方もいて結構なんです。

ただ、ムーはマントラです。これは間違いなく存在したと私は感じます。なぜならそれは重要な真言。意味なき言葉です。このムーと名付けられた文明が、存在しておかしくないです。だからこそ縄文が栄えたと言っても過言ではないと感じています。 この和する想い、すべてを自らとして観る力、観る感覚、あらゆる音、自然界の素晴らしき音、素晴らしき周波数、また素晴らしき素粒子の電子の軌道。この素晴らしいもの。その神の想念のような、創造の夢のようなこの美しき世界の波動ですね。そして、その音ですね。美しい音。



そういう意味で自然界の音やMARTHの音楽も、コンフォートの方に聞くと今度はLPになるらしいですね。 高周波から低周波までのすべて自然界の音をなるべく広く表現しながら、専門家の方たちとも協力し合って、癒しのサウンドを醸し出すものを今つくっているそうなので楽しみにしていますが、そういう昔のLP、録音機器、すべてアナログでつくったものは、今から30年くらい前、初期の頃、ソニーのヨンパチ(SONY、48trのデジタル録音が可能なPCMマルチレコーダー)に移っていく頃、音楽の生音を僕らはそこで非常に迷ったところですね、それをまた再現しようというのを試みて、昨日もそのことで京都の先生と少し打ち合わせをしてまいりました。

大事なことは和すること。自然界とともに生きること、その自然界のすべてを自らと捉える、一体と捉えることが大切です。万人すべて、心臓も肺もないですね。それを名付けただけ。分離などしていないですね、一体物です。他など、この世界にはないのですね。そのことを、リーダーのみなさん、気づいて頂きたいです。あらゆるものがあなた自身です。もし、他というものを信じてしまって滅ぼしてしまって、傷つけて、痛めつけて支配してやっつけたりしたら、それは動物たちも同じです。大切にしなかったら、本当に自らがとんでもなく罰します。

とんでもなく自らが償わなければいけないと、深いところで誠実なあなたが、誠実なリーダーのみなさんが、本当の自分が自らを許しません。永遠(とわ)を失うのも当然、あるでしょう。今こそ人類は一体であることに気づいて、急激に皆でそちらに向かい、皆で力を合わせて全力で本質の世界、愛の世界に向かい、つくり上げる。全員が力を合わせても許されるかどうかわからないほどの状況下に今現在あると、たわごとMARTHは感じております。

今こそ皆が団体やグループという妄想を超えて、名付けた分離した価値観を超えて力を全力で合わせて皆で愛の世界を、一体の世界をつくる、それでも許されるかどうか、天から万物から神から愛から、微妙なことと感じます。本当に真から宗教の言葉ではなく、悔い、改め、改心し、償い、真に目覚め、一体であること、愛であること、和すること、世界中の人が手を取って、本当にそのことをしても許されるかどうか、わからないような状況だと私は感じます。

是非とも団体に捉われずグループに捉われず、国や国境に捉われず、皆で本当に和するリーダーの方たち、 王の人々も皆、深く改心し、一体の真実と事実に目覚め、すべてを自らと捉え、愛の世界を助け合ってつくっていく、そして初めて自らを罰するまた償い尽くすというものを少しでも緩和できるのではないかと感じてなりません。それを世界中のリーダーの皆様に、また世界中の民の皆様に、切にお願い申し上げます。

それでは、MARTHのたわごとでございました。またお会いしましょう。
MARTH

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